2005年06月17日

運動下手の例

某所に反応してみる。

確かに、体の動かし方ってのは、誰もが勝手にちゃんとできるようになるもんじゃないですねー。
てゆか、それじゃあコーチとか体育の先生いらないじゃんw

で、実体験としては、体の動かし方ってのは、実際にやってる内にわかるようになる(ぇ
真逆のこと言ってますw

どーゆーことかと言えば、体の動かし方は実際に体動かさなければわからないんですよねー。
頭でこーこーこーすればこーなる、ということが説明できる人が、実際にその通りに実践できるかと言えば、そうでもないわけです。その通りにできるんなら、最強のアスリートは学者先生になるはずですからw
実際には筋力とか反射神経とか柔軟性とか動体視力とか、色んな能力を総動員して、自分にあったフォームを編み出すものです。
けど、その為には延々と試行錯誤しなくちゃいけない。普通、子供がそこまでやるわけがないのです。体育をつまらないと思っている子なら、特に。
けど、特に教えられなくても自分でちょこっとやってみたらできた、という子はできるのが面白いのでもっとやりたがるでしょう。大人から見ればやる気のある子。それに対し、できない子はつまんないからやりたがらない。やる気のない子、となるわけで。
で、大人の役割は何かと言えば、子供ができないところを教えてあげるってのが第一に来ると思います。
子供は自分の力で勝手に成長していくとか夢見てる人は、スポーツ特待生とかとってる学校に行ってください。

実際、ボクは小学校ではバスケが全然できませんでした。やり方がわかんなかったから。だから自分からはやらなかった。
けど、そのうち得意なサッカーで覚えた動きを取り入れることで、そこそこ動けるようになりました。それからはたまにはやるかって気になりました。

で、今までの話は置いておいて(ぇ
タイトルの話。

ボクは中学時代、陸上部でして。
フォームは幾つかの学校が集まって行った、合同練習のコーチに誉められたくらいでして。


けど、成績は下から数えた方が早いわけでして!!!

ぶっちゃけ最下位争いしかした覚えがないっていうか、最下位争いができるなら良い方ですよ!


比較できるようなレベルが低い人がいないことの方が多かったですもの!



子供は体ができてないんだから、動かし方がわかってたって成績悪い事もあるんですよー!。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん




ちなみに、成績は悪かったけど、そういう訳で運動は嫌いじゃない(ぇ
posted by 伽奴 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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